HackleHouse

WHITINGとHEBERT



WHITINGとHEBERTの違いをよく質問されます。
全体的なサイズは画像の通り。2割程度HEBERTの方が大き目です。ハックルはWHITINGの方が密集していますので両方勘案すると同じ程度か。価格はWHITINGが50%ほど高額です。これもファイバーの密集度合やCAPE全体を使えるといった事を考えると正当な価格と考えます。対応のフックサイズはWHITINGの説明だと WHITINGのBRONZEグレードで だいたい#10〜18。下の部分や奥に隠れている部分は大き目が多いですし、真ん中の上部分はミッジに使えますのでほとんどのサイズは対応できますが、メインということだと正しいと思います。HEBERTの方はハッキリしたサイズの説明はありませんが、1サイズ大き目といったサイズです。使うサイズの比率で #14、16あたりが多いのならWHITING、#14、12、10あたりならHEBERTがお勧め。ただカラーもありますので、あくまで参考程度です。


主なカラー比較
WHITING
barred meduim ginger
ライトジンジャーに模様が入ったものです。
HEBERT
barred medium ginger
クリーに近く模様もハッキリしています。

WHITING
light dun
青味あるグレー。ほとんどダイドです。
HEBERT
light grey dun
グレーダンといっても青味なく少しブラウン、
ベージュっぽい。ナチュラルですが、
ダイドのものもあります。

WHITING
white
バード模様入ったものもあります。
HEBERT
cream
ホワイトというカラー表示のものは無し。
色名の通り真っ白ではありません。


WHITINGの大きな売りがこのダイドグリズリー。コーチマンブラウン、ダン、オリーブ系各種、ブラウン系、等々。マーチブラウン、ゴールデンストロウ等 ネーミングも良く人気カラーになっています。


WHITING最近登場のナチュラルダン。ブルーダンがなくなったので、このナチュラルの青味あるグレーは注目カラー。画像は柄が入っていますが、無地のものもあります。


HEBERTの特徴 豊富なダンカラー。左からpale watery dun, light cahill dun, dun badger。他にもginger dun, tan dun, brown dun 、等々沢山あります。

それからUINIQUE VARIANT。これは何でもありです。良く見ると面白いものが見つかります。生物の交配ですからいろいろな色が出てくる可能性はあるので楽しい世界です。WHITINGも出るはずなのですが廃棄している?