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ELK エルク
日本名でヘラジカ、90年代エルクヘアカディスの大流行で一躍ドライフライマテリアルの主力に。部位等により特徴がありますので、使い分けしていくと楽しさも膨らみます。

ELK BODY
普通にエルクという名前で販売されることがほとんど。大人のエルクの首、背、胴部分。ブル=雄、カウ=雌で色の濃淡に差があるとも言われますが、個体差もありますので、1点1点 色、長さ、太さをチェックするのが良いでしょう。一般的には#16よりも大きいドライフライに使用します。カラーは明るめのものが多いので、そのまま使用しても認識性ありますが、さらに見やすくするためにブリーチもよく使われます。ブリーチは切れやすくなったり、浮力が弱くなるという方もいますが、適度なブリーチなら問題ないと思います。ただあまり白いのは要注意。
明るめのナチュラルカラー。 左ナチュラル、右ブリーチ。 この辺で#14くらい。


ELK MANE
メーン=たてがみ部分。カラーはボディより濃い色調のものが多くなります。一般的なムースメーンだと多少太めなのでそのままボディに巻いたりしますが、エルクはボディを変わらない太さなので、この使い方には向きません。長さが使える部分で5cm以上のものが普通にありますので、最近流の大型ドライフライのウイングには最高。クセも少なくとても美しいフライが巻けます。
綺麗なブラウン系でまっすぐなヘア。 左ムースメーン、右エルクメーン。 BIGドライフライにはこのくらいタップリと。


ELK HOCK
ホック=足部分。短く、細く、パリッとした張りがあります。強めにスレッドでおさえてもつぶれません。#16以下のウイング、またテールにもOK。カラーはボディよりも濃いめ。
艶の綺麗なブラウン系。 左ナチュラル、右ブリーチ。 張りが凄い。


YEARLING ELK
2歳未満のもので、長さは普通で、細い。#16以下のウイング、ハンピーにもGOOD。大人のものより少し柔らかめ。

左ナチュラル、右ブリーチ。 ティップ長めも多い。


ELK RUMP
RUMP=尻、まっすぐで長さもたっぷり。フレア具合は他の部分と差がないようです。大きなフライ、またテール材としても最高。入荷量少ない希少品。
くせの少ないストレートヘア。 白い部分混ざる場合あります。 長さもタップリ、5〜6cm。
7cmあるものも。




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